勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 売掛金(ウリカケキン)
決算書表示項目
貸借対照表>資産の部>流動資産>売掛金
消費税対象
対象外
概要
勘定科目【売掛金】とは日本における会社間取引の代金決済では商品受け渡し後に請求書を発行しその後1ヶ月以上の期間を持って代金の支払いを受けることが一般的です。その際の会計処理は請求書を発行した時点で売上を計上し未収の代金は売掛金とします(発生主義)。その後代金の支払いが有った時点で売掛金は現金となります。つまり日本の企業会計では必ず売掛金の管理が必要になります。販売する側の未回収の代金が売掛金であると同様に購入する側の未払いの代金を買掛金と称し売掛金と対照の管理を行います。
勘定科目【売掛金】として処理する対象
掛(ツケ)売 未収代金 買掛金相殺 売上値引戻り 前受金相殺 代物弁済
仕訳例
1.商品100,000円を掛売した。
2.売掛金100,000円が普通預金に入金された。
3.売掛金100,000円が回収不能になった。
4.売上(売掛)計上した商品の一部が不良品として返品された。


