勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 未収収益(ミシュウシュウエキ)
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貸借対照表>資産の部>流動資産>未収収益
消費税対象
対象外
概要
勘定科目【未収収益】とは一定の契約に沿って提供済みのサービス等に対する対価の支払期日が未到来で期末において回収出来ていない場合にその収益を当期における収益として計上する際に使う勘定科目です。少額かつあまり重要性のない物については未収収益として計上せず回収時点で収益計上する方法もあります。未収金との違いは未収金は支払期日が既に到来しているにもかかわらず支払われていない物に使う所です。
勘定科目【未収収益】として処理する対象
期末における支払期日が未到来の未回収の代金
仕訳例
1.事務所の一部を他社に賃貸し期末最終月分1,000,000円を請求したが期末月月末にはまだ未入金であった。
2.未収入金とした事務所の先期最終月分の賃貸し料金1,000,000円が当期期首月に普通預金に入金された。


