勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 構築物(コウチクブツ)
決算書表示項目
貸借対照表>資産の部>有形固定資産>構築物
消費税対象
課税
概要
勘定科目【構築物】とは事業目的の為に建築物以外の土木や建築によって作成された構造物です。具体的には看板や広告塔、舗装や塀や庭、池などです。減価償却する際は勘定科目【建物付属設備】と同様に定額法、定率法の何方も選択できます。また購入時の手数料や運搬費などの取得に伴う費用も合算して計上します。また勘定科目【建物付属設備】と同じく構築物によって耐用年数が変わりますので個々に計上しましょう。
勘定科目【構築物】として処理する対象
看板 広告塔 街灯 庭園 舗装 池 塀
仕訳例
1.社屋に看板を設置し費用300,000円は小切手で支払った。
2.来客用駐車場の舗装をし直した。費用1,000,000円は来月支払う。
3.期末において構築物の減価償却を行った。償却費は100,000円だった。


