勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 機械装置(キカイソウチ)
決算書表示項目
貸借対照表>資産の部>有形固定資産>機械装置
消費税対象
課税
概要
勘定科目【機械装置】とは事業目的の為に使用する機械や装置の事です。その種類は業種業容によって様々です。購入時の手数料や運搬費などの取得に伴う費用も合算して計上しま す。また個々の耐用年数は異なりますので注意が必要です。機械装置は複数の機器の組み合わせによって一つの役割をはたすことが多いので、機器をグループ分けして総合償却することが多くあります。
勘定科目【機械装置】として処理する対象
事業の為に使用する機械や装置全般。
仕訳例
1.製品製造用の工作機を導入し代金30,000,000円は翌月支払う予定である。
2.取得価格3,000,000円簿価2,000,000円の印刷機を1,800,000円で売却した。
3.期末において機械装置の減価償却を行った。償却費は1,000,000円だった。


