勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 貸倒引当金(カシダオレヒキアテキン)
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貸借対照表>資産の部>流動資産>貸倒引当金
消費税対象
対象外
概要
勘定科目【貸倒引当金】とは売掛金や手形等の債権が回収不能になる事に備えて期末においてそのリスク分を評価し貸倒れになる可能性のある金額を貸倒引当金という勘定科目に計上しておきます。貸倒引当金の対象となるのは売掛金や手形等の債権ですが、敷金、保証金、預け金、仮払金、前払費用は対象になりません。
勘定科目【貸倒引当金】として処理する対象
売掛金 受取手形 未収金 貸付金 立替金
仕訳例
1.期末において売掛金残高が20,000,000円に対して過去の貸倒れ率1%相当分を貸倒引当金として計上した。
2.取引先に対する売掛金1,000,000円が貸倒れとなった。その取引先に対しては貸倒引当金100,000円が個別計上してあった。


