勘定科目別・簿記・仕訳・記帳・実例 貯蔵品(チョゾウヒン)
決算書表示項目
貸借対照表>資産の部>流動資産>貯蔵品
消費税対象
対象外
概要
勘定科目【貯蔵品】とは決算において事務用品や工具器具備品等の消耗品の棚卸を行い未使用の物の残高を棚卸資産として振り替える時に使用する勘定科目で す。これら消耗品は少額ですので購入時に全額費用計上(毎年一定額を消費する少額の消耗品に限る)しますが、期末に未使用で残っているものは資産として評 価する訳です。
勘定科目【貯蔵品】として処理する対象
工具器具備品 事務用品 切手 収入印紙 【注意:但し全て未使用に限る。】
仕訳例
1.期末において棚卸を行ったところ未使用の文房具が100,000円分であった。
2.期首において前期期末の貯蔵品(文房具100,000円)を振り替えた。


